エンターメディケーション『神門堂』
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『ゆほびか 2022年12月号』に掲載されました。

『ゆほびか 2022年12月号』に掲載されました。

健康雑誌の老舗であるマキノ出版社の 『ゆほびか 2022年12月号』 に、神門メソッドを掲載して頂きました。

 

ただいま全国書店、各売店で発売中です。

 

ぜひお手に取ってご覧ください。

 

【ゆほびか編集部からのご案内】

突然ですが、最近イライラしたり、ぐっすり寝れなかったり、頭痛や肩こりに悩まされていたりしませんか?
 
季節柄やコロナ、仕事などでのストレスかも……とお思いのかたも少なくないと思います。
 
でも、これらの諸症状にはコロナ禍で進んだあることが関係しているんです。
 
それは「日常のデジタル化」です。
 
感染症が怖い、または会社から出社・外出が制限されているという理由で、テレビやパソコンを何時間も見続けたり、スマートフォンで長時間、情報を確認したりしていませんか?
 
コロナ禍以前の生活様式では、外出する機会が多く、外でさまざまな情報を得ようと、視界が知覚や遠くに動き、目の筋肉がよく働いていました。
 
ところが、コロナ禍ではテレビやパソコンの画面に視線が集中する時間が増え、筋肉がこわばりやすくなりました。
 
すると、目の周りの血流が悪化し、首・肩・腰と順々に体全体の血流までも滞ってしまいます。
 
その結果が、痛みやこりなどの不調です。
 
加えて、電子機器が発する電磁波の影響も受けています。
 
電磁波は、私たちの自律神経に影響し、自律神経が調整をしている「ホルモン分泌機能」に作用します。
 
つまり、ホルモンが調整機能を果たしている肝臓や子宮に影響し、糖尿病や月経不順などの引き金にもなるのです。
(※自律神経とは、内臓の働きや体温などを意識とは無関係にコントロールしている神経のこと)
 
このような不調を解決するためにお勧めなのが、「神門(しんもん)」と呼ばれる耳のツボ(ゾーン)を刺激する「耳引っぱり」です。
 
そもそもツボ刺激は、およそ2000年の歴史を持つ東洋医学の一つです。
 
体の中でも、耳はツボが集中しているので、耳だけで治療を行う場合もあり、神門は必ず最初に刺激される“健康維持を目的とした耳刺激治療に欠かせないツボ”なのです。
 
「耳引っぱり」では、集中的に神門を刺激しますが、実際に行った人からは、不眠症や肩こり、高血圧、冷え、便秘が改善したという声や、リフトアップして小顔になったという美容面での報告もあるそうです。
 
さて!
「耳引っぱり」がどのようなメソッドか、気になってきますよね。
 
本日は特別に、その方法をお教えいたします!
 
<耳引っぱりのやり方>
(1)耳の上部にあるくぼみ(神門ゾーン)に人さし指を耳の前側、親指を耳の裏側に当てて耳を挟む
(2)ゾーンを指で挟んでこすりながら、斜め上に優しく引っぱる。このとき3秒かけて鼻から息を吸い、7秒間息を止める
(3)7秒かけて息を「ハーッ」とゆっくり吐きながら、スッと抜くように耳から指を放す。1〜3を3回繰り返す
 
この神門ゾーンは、自律神経を整え心身の健康増進に役立ちます。
 
さらに、脳をニュートラルにし、心のブロックを外して潜在能力を発揮できるようになる効果もあるそうです!
 
ゆほびか12月号では、この「耳引っぱり」および「神門ゾーン」の最新研究や詳しいやり方について、たっぷりご紹介しています。
 
秋冬の健康維持のため、ぜひお役立てください!

 

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